憎たらしいニキビ

ニキビがひどくなった時には、洗顔石鹸を使ってピーリングをしています。ピーリングを初めてやった時は、肌に少しヒリヒリした感覚がありました。それで、ちょっぴり怖くなってすぐに止めることにしたのですが、肌が正常になったら、そんなヒリヒリ感は消えて、とてもきれいにニキビが改善できたのでした。それ以降、ニキビができてしまうとピーリングを行うようにしています。ニキビを気にしているからといって顔を洗いすぎてしまうと、必要なはずの油脂までも落ちてしまい、かえって逆効果になります。どんなに多く洗っても顔を洗う回数は一日二度までにしておきましょう。大事なことはしっかりと洗顔料を泡立て、肌に直接手を触れずに、泡を使って顔を洗うということ、顔を洗った後にはすぐ保湿をすることです。どこにできたとしても、ニキビに関しては誰もが素早く治してしまいたいものです。素早くニキビを治すためにも、とにかく手で触れないようにするのが肝心です。雑菌が付いて汚い手で軽はずみに触れてしまうと、ニキビが悪化しますし、触りすぎてしまいますと肌が傷つくことになってしまいます。ニキビ対応に栄養管理が必須です。脂質や糖質を多く含んでいる物を摂取し過ぎることはニキビの要因になります。チョコレートは脂質も糖質も多いので、それ程食べ過ぎないようにした方が無難です。カカオが多く含まれ糖質の少ない物はお肌にも良いので、ぜひとも食べたい時には成分表を考慮にいれましょう。ニキビというのは潰してもいいのでしょうか。実は、ニキビには潰して良いものと潰してはダメな状態のニキビがあります。潰してしまっても良い状態のニキビとは、炎症が落ち着いてきて、ニキビの内に溜まった膿が白く盛り上がってきた状態のものです。このようになった状態のニキビは、膿が外へ出ようとしており芯も出来始めている状態なのですから、専用の器具や針といったものを使えば、潰してしまっても問題ないでしょう。昔、ニキビが顔の上部にいっぱい出てきてしまった時に、友達にも心配されてしまいそうな状態だったので、治療をしてもらうことにしました。医師から、薬を処方するので、塗って様子をみてくださいと言われ、ステロイド系の薬を塗るようにと、処方してもらいました。ステロイド系の塗り薬の効果は抜群ですが、刺激があるので、様子が良さそうでしたら塗る頻度を少量にしていく必要があるそうです。最近ですが、徹夜の日々を送ったらニキビ面になってしまいました。私は結構ニキビができやすい体質なので、ちょっと肌に負担を感じるだけでニキビ面になってしまうのです。だから、忙しかろうとなかろうと、なるべく早くベッドに入り十分な睡眠をとるように気を配っています。睡眠不足が一番ニキビに悪いと思います。私が20歳の際、背中が大変痒くなったので見てみると、数えきれない吹き出物ができていたんです。早急に皮膚科に受信しました。診察をして、先生から、「この状態はニキビです。原因は食事の偏りなんですが、脂肪分の多いものばかり食べているんじゃないですか?」と通告されてしまいました。チョコが何よりもニキビができやすいそうです。吹き出物を予防するために、私は毎朝、果物を食べるようにしています。季節季節、の旬の果物を欠かさずに摂取しています。果物を食べるようになってから、肌を褒められるケースが多くなり、生理前でもニキビが発生しなくなりました。便の通じが改善したのも、ニキビが発生しなくなった理由の一つと考えられるかもしれません。肌荒れとニキビが結びついていることも事実です。ニキビはホルモンバランスの低下が主な原因なので、思春期にできるのが簡単です。だけど、思春期をすぎてもできるケースがあり、その時には大人ニキビとか吹き出物と銘うたれています。で、この大人のニキビの根源が肌荒れですから、肌ケアや生活習慣には注意が必要です。おしりぶつぶつ

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